フラップ形成

残念ながら日本でもレーシックによる院内感染を起こしてしまいました。
それは【フラップ】を作る過程において起こりました。
人の手で行う執刀は、必ず信頼できるところで行うようにしましょう。

■ フラップ形成
フラップを形成する際には【マイクロケラトーム】と呼ばれるメスで、角膜の一部をめくります。
この過程で殺菌・消毒が十分でなかったために、某レーシック眼科で院内感染を起こしてしまいました。

最近レーシックの価格競争が激化し、非常に低価格でも施術を受けることが可能になりました。
価格が安いというのも魅力ですが、目は一生お付き合いしていく部分です。
しっかりと医院選びを行い、レーシック術に臨みましょう。

■ イントラレーシック
またフラップ作成する際に断面ができてしまうと、術後夜中に光に反応してしまう【ハログレア】などの副作用が起こってしまいます。

これらの副作用が起こらないように、フラップを形成する際にコンピューターで完全管理を行うのが【イントラレーシック】になります。
普通のレーシックよりも少し高価になりますが、検討してみる価値アリです。

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